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安全大会・危険を肌で感じることで安全意識を身につける

 事故“0”を目指すのではなく、事故“0”を継続することが大切です。安全に対する意識を途切れさせないため、会員会社一同が会し、意識を高めるための安全大会を定期的に実施しています。
 安全大会では、実際に起こった危険な事故を疑似的に体感することにより、安全に対する意識向上を目指します。たとえば、高所作業車による逸走や電柱・屋根等からの転落、電力線との接触による感電、電柱吊り上げ時のすり抜けや安全帯装備の不備といった人身事故のほか、狭あい箇所作業中の光ケーブル切断や埋設物破損など設備事故も再現され、危険を肌で感じることができます。
 また、安全をテーマに募集し選ばれた標語を参加者全員で唱和するなど、皆が一体となり安全の再認識を図っています。当協会ではこうした取組みにより安全に対する意識を会員会社一同で共有していきます。

跳ねられ事故の再現

跳ねられ事故の再現

電柱新設時の停電事故の再現

電柱新設時の停電事故の再現