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第17回光通信工事技能競技会 【 閉 会 式 】

   
副会長閉会挨拶 【中山副会長(技術品質委員長)閉会挨拶】

 選手の皆様、審査員、指導員の皆様、大変お疲れ様でした。ご来賓の皆様、お忙しい中、時間を割いて頂きありがとうございました。 3年ぶりの大会で事務局も不慣れなところがあったが、皆さまのご協力を得てつつがなく無事に終えることができ心から感謝する。オンラインでも多くの皆さまに視聴頂いた。 競技インタビューについてはインタビュアーからの質問について各チーム的確に答えていただき、会場全体がオンラインでも繋がり、とても臨場感があった。今年度の競技について、アクセス部門は 選手側のレベルも高く1チーム以外は時間内に競技を完了し結果は僅差であった。一方、ユーザ部門についてはタイムリーなテーマとして医療オンラインの課題に対して8パターンからの出題となっており難易度も高く 4チームは競技完了できず、点数はバラつきがでる結果となった。何れも各チーム素晴らしいパフォーマンスをみせて頂いた。今年度のテーマは、「未来を創る“つなぐ心”と“進化する技”で新時代へ!」ということを テーマに掲げて運営した。皆さんの創意工夫、新しい知恵を入れる工夫を持って、ここにいる若いエンジニアの皆さんが、男性女性に関わらず場合によっては外国人の方も含め、後に続く技術者の皆さんをこの業界に迎えて 育て、益々業界が日本の情報通信・ITを支えて発展していけるよう私共も一丸となって取り組んでいきたい。

主催
一般社団法人 情報通信エンジニアリング協会
【後援】
・ 西日本電信電話株式会社
・ 東日本電信電話株式会社
・ 通信電線線材協会
・ 全国通信用機器材工業協同組合

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